人気爆発顔

徳川家康

中国で人気爆発なんだそうな。

山岡荘八著「徳川家康」全13巻が

約200万部が売れ、

全国40のメディアの記者による

「08年の良書」の外国文学部門で

ナンバーワンに選ばれたとか。

いきなりなんで?と思うけど

経済発展が目覚しい沿海地方の

民営企業経営者あたりから火がついて、

ビジネスマン中心に読まれているようだ。

金融危機や景気後退の中で

どうやって困難を克服するか考えたとき

家康サンの生き方や戦略などが

どうやら参考にされているらしい。

ふうん。家康サンの忍耐強さが

中国人に受けるとは意外だなあ。

例の冷凍ギョウザ事件は

国内でメタミドホスが

混入したんではないなんて

中国の捜査当局が言うもんだから

「日本人犯行説」が広まって

逆に役人が「安全」と判断、

回収・保管されていたギョーザを

大量に横流しし、それを食べた人が

具合悪くなる事件が起こったんだってね。

あまりにズサン。

製造元の天洋食品が国営企業だもんで

中国政府がメンツを守るために

情報を故意に隠してきたんだろうけど

いよいよ旗色が悪くなってきた。

吐かぬなら、

吐くまでまとう

天洋食品




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