「赤とんぼ」顔

講談師

宝井琴梅師匠

日本伝統のライブ芸「講談」と

世界で活躍するジャズメンの

ライブ演奏がドッキング

舞台の上で火花を散らす

「ジャズ講談」の公演が行われます。

なんと、ワタシ松村宏が

書き下ろした脚本での上演です。

http://www.shinsai-phoenix.jp/jazz2.html

今年は中越震災からちょうど五年。

震災から復興する市民のイベント

「震災フェニックス」の一環として制作されました。

震災時に全国からいただいた支援に対する

新潟県民からのささやかな恩返し・・・

それにそったテーマの作品を要望されました。

これが難題で、ずいぶん頭を悩ませました。

なにしろジャズも講談も、

肩の凝らないのが身上の

エンターテイメントです。

「震災」をテーマにどんな

エンターテイメントが可能なのか・・・。

震災の街に引っ越してきた、

いじめられっ子だった少年が

勇気を得て成長していく、

ファンタジー冒険活劇という

構成にして台本を書き上げました。

ラストシーンでは、父の息子に対する想いを

熱っぽく語る、琴梅師匠の話芸に、

おもわずホロリ。

腕利きのミュージシャンのライブ演奏と

伝統話芸が舞台の上で丁々発止。

見所、聞き所、満載です。

いじめられっこ少年・翔太は

いったいどんな「赤とんぼ」をみつけるのか

乞うご期待!

ご興味のある方は是非会場に

足をお運びください。

受付で「松村宏の記事を読んだ」と言ってくだされば

前売りチケットの料金2000円で

ご覧になっていただけます。

ジャズ講談

11月13日(金)東京・南大塚ホール19時〜

JR山手線・大塚駅南口から徒歩4分

11月15日(日)横浜・杉田劇場15時〜

JR根岸線・新杉田駅から徒歩2分





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