歴代最高得点顔

高橋大輔選手

4大陸選手権で264・41点で優勝したそうな(2/15)。

2位のバトル選手に30点以上

差をつけてのぶっちぎりの圧勝だとか。

ランビエール選手などの最強

ヨーロッパ勢が出場していないから

当然かもしれないけど

得点がロシアの「皇帝」プルシェンコが

トリノ五輪で記録した258・33点を

大幅に上回ったのは、すごい。

だって、あのときのプルシェンコ選手は

世界中のどんな選手も寄せつけない

ひとりだけレベルが別次元の

孤高の存在だったもんねえ。

技術もさることながら、もう、ルックスから漂う気品から

氷上の王子様どころか、まさに皇帝。

正直、日本人の男子に生まれたんじゃ

レベルの前にジャンルが違うんじゃないかと。

民族的劣等感を刺激されてしまうほどだった。

ところがそれぐらい永遠に越えられないと思えた

高い壁を、なんと高橋大輔選手は越えた!

これで3月の世界選手権での

日本人男子初優勝が

いよいよ射程圏内に入ったかんじ。

この勢いで、ヨーロッパ選手たちの

最後の壁を乗り越えてくれ〜!!




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