反面教師顔

岡田武史監督

東アジア選手権で地元・中国と対戦し

1-0で勝利したんだけど(2/20)

相手のファウルやアウエーならではの判定に

何度も激怒・猛抗議したそうな。

なにしろ安田選手が中国のゴールキーパーに

おなかを跳び蹴りされ、担架で退場したのをはじめ

中国選手の反則・ラフプレーは激しく、

おまけに、北朝鮮人の主審が見てみぬふりで

ピッチの中はやりたい放題だったとか。

ところがヒートアップする岡田監督とは逆に

選手たちはずいぶん冷静だったらしい。

若い内田選手ですら

「あれくらい普通。文句言っても…。

こういう試合を勝っていくことが大事だと思う」

と語っていたそうな。

これには岡田監督も

「選手は冷静だった。

私の方が興奮していたかも」

と苦笑いだって。ははは。

と、いうことはカッカする指揮官の姿が選手たちには

反面教師として

極めてプラスに機能したといっていい?

23日は優勝をかけて、韓国チームと対決だ。

岡ちゃんにはさらにカッカ、カッカしてもらわなきゃね。







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