ポチ顔

中曽根弘文

外務大臣

米国が北朝鮮のテロ支援国家指定解除をするとき

まるで日本はだまし討ちのように

情報を教えてもらえず、蚊帳の外におかれた。

それでも抗議するわけでもなく

麻生サンも中曽根サンも

「核問題解決の一歩前進だ」

と、あくまで米国のいいなりに徹している。

選挙が近いので、さすがに世論を気にしてか

政府はあわてて安倍内閣以来2年ぶりになる

拉致問題対策本部を開いて(10/15)

北朝鮮へのエネルギー支援には

不参加ということを閣僚内で確認したそうな。

後手に回って、行き当たりバッタリという感じ。

しかもその拉致問題対策本部は

麻生サンが本部長だから

中曽根サンのリーダーシップはほとんどナシ。

もともと外交が得意と自負する麻生サンが

動かしやすいってことで選んだ外務大臣だそうだから

仕方がないといえば仕方ない。

だけどその麻生サン自身が

四代目のポチに過ぎないと米国に思われて

ちゃんと相手にされていないフシがある。

じゃあ、中曽根外務大臣は

ポチのポチ




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