論戦顔

菅直人

民主党代表代行

東国原宮崎県知事に論戦を挑んだそうな。

道路特定財源の一般財源化などをテーマにした

公開討論会を、全国知事会長・麻生渡福岡県知事と

東国原英夫宮崎県知事に申し入れたんだって(1/31)

麻生サンは受けるかどうか検討中なんだそうだけど

東国原サンは、受けて立つと即答したらしい。

いや〜、面白い。どんな形式になるかわからないけど

できればテレビ討論にして欲しいな。

時間を取って双方の主張を徹底的にわかりやすく

映像化して、で、視聴者投票もやって

どっちのアピールが共感を得られたか

一応テレビ番組の中だけど、勝敗を決めることにする。

できるだけ派手にどど〜んと。

論客の菅サンは、東国原サンを

まだまだ新米政治家だとみくびって

論破できると思ったら、思わぬ落とし穴があるかも。

論理的な人は、相手より論理が上回ることが

説得力のすべてだと思い込んでいるフシがある。

正しい事を正しく説明しさえすれば

人々が納得するもんだという

いわば「誤解」をしている。

民主党の若手議員にこのタイプが多い気がする。

でも、正論って、疎まれる事があるんだよね〜。

反論できないから反感もたれちゃう。

言ってることは納得しても、協力したいという気にならない。

ワタシはそこが民主党の一番越えなきゃならない

壁のような気がしているなあ。

どうやったら、そこをクリアできるのか。

ワタシはユーモアや、センスの問題だと思う。

人の理性でなく、情や感覚に訴える方法。

その点、元芸人の東国原サンのユーモアセンスには

民主党の皆さんは学ぶところは大きいと思う。

ゼヒ、テレビ討論をやって

胸を借りてみてください。




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