削減顔

カルロス・ゴーン

日産社長

サウジアラビアの首都リヤドの会合で

2009年の世界の新車販売台数は、

08年に比べて14%減の

5500万台に落ち込むと

見通しを示したそうな。

それだけでなく「この不況は長引く」そうで

11年まで上昇することはないんだって。

ということは、ずいぶんCO2削減になるね。

ここ数年来、自動車や石油会社のCMって、

「地球に優しい」

ってイメージをこぞって流し続けているんだけど、

ありゃどう考えてもおかしい。

ちょっと冷静に考えたら、

車に乗らない方が地球に優しいに決まってるもん。

車を作る数が減れば、排出されるCO2も減る。

いつまでも不景気を悲しんでばかりいてもしょうがない。

ゴーン社長もついでにその見通しを元に

どんだけCO2削減効果があるか

試算してくれたらよかったのに。

世の中を明るくする

新しいCMコンセプトは

不景気は

地球に優しい。




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