日時 2015年4月11日(土)午後2時30分 開演 (2時開場)

場所 シネカフェ・ソト (東京JR埼京線・十条駅前ロータリー) 

東京都北区上十条2−27−12 BIF
TEL: 03-3905-1566

http://www.cinecafesoto.com/

入場料  2000円

出演 ゴロ画伯(ライブ漫画家 エレキ紙芝居)絵と語り

    黒田月水(土佐琵琶奏者) 弾き語り 

はじめて琵琶演奏とのコラボに挑戦します!

迫力たっぷりの土佐琵琶生演奏と共に披露する演目は、

「カンダタ」

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」主人公カンダタが、

平成時代に時空を超えて出現する!

奇想天外なストーリーと劇画でゴロ画伯が

芥川文学に挑戦状を叩き付けます!

土佐琵琶の幽玄な響きが、あなたを摩訶不思議な空間にいざないます。

ゼヒご来場ください!そして伝統と革新がスパークする

本邦初のニュー・エンターテイメントの誕生に立ち会って下さい!


おまちしてま〜す!

哀の劇場 2013 目次

哀の劇場 2012 目次
レッドの国では、いまマンガやアニメ産業の振興策がめざましいそうですね。いつまでも、パクってばかりじゃイカン、国が後押しするから、もっと金を稼げるようにオリジナル作れ!ということなんでしょうか。

ワタシが得意にしている時事風刺のジャンルはどうなんでしょう。たぶん、後押しはしてくれないでしょうねえ。それどころか、きっと、手を出すとやばいことになりそうですよね・・・・・。

風刺漫画のない漫画大国なんてあるんでしょうか。

でも、日本も「風刺」という言葉は死語になりつつあるような気もします。すべてのエンターテイメントで、めんどくさい「風刺」というスパイスを入れたがらない風潮があるような。だ〜れも、ワタシに時事風刺を発注してこないですもんね。

ところで、今週土曜、5月26日は「だらず夜市」

山陰近辺にお住まいの方は、ぜひ遊びに来てくださいね!

全国のシャッター通りを生き返らせる、切り札コンテンツです!