転落顔

ビル・ゲイツ

マイクロソフト会長

14年続けてきた「長者番付世界一」の座から

転落したそうな。

米経済誌フォーブスの発表(3/5)によると

2008年の世界一は投資家のウォーレン・バフェット氏、

二位はメキシコ携帯電話アメリカ・モービルなどを

経営する事業家カルロス・スリム氏で

ゲイツ会長は三位なんだってさ。

とはいえ、3人とも6兆円以上の資産家だから

どんぐりの背比べ・・・じゃなくて

ドンペリの背比べとでもいうべきか。

だって、ゲイツ会長の三位転落は

例のヤフーへの買収提案が株価を圧縮したせいで、

あれがなけりゃ今年も1位は安泰だったみたいだし。

さっさと、厄払い、いや

Yahoo払い

する気はないんだろうか?




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