フォグランプ顔

青木宣親選手

負けたらWBC敗退が決まる

キューバ戦(3/19)でタイムリー2本を含む4安打と

大活躍してベスト4進出に貢献した。

だけど、濃霧の中で始まった一回は

ヒットで出塁していながらけん制でアウトに。

その瞬間、日本中が濃霧、いや、

暗雲が漂った気分だったよね。

やがて優位に試合が運んで、

不振の続いていたイチローが

会心の三塁打を放つと

タイムリーでホームベースに迎え入れ

チームリーダーの復活を祝福。

これがキューバに抵抗の

戦意を喪失させる

大きなダメ押し点となった。

打線がつながらず、得点力が弱っていた

侍ジャパンだったけど

青木選手のおかげで

濃霧はすっかり

晴れた。




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