哀の劇場 2014  目次
第359話 誤レンジャー 
誤レンジャー

哀の劇場 2014 目次

しばらくサボっておりましたが、世界はどんどん混乱を極めていますね。

マンガより非現実的な状況、多くは笑い事じゃないのですが、

笑い事にします。

ところで、哀の劇場をサボってる間に、パリに行ってきました。

花の都、芸術の都パリで紙芝居を上演してきました。

といっても、パリの路上での街頭紙芝居ではありません。

パリ市内で開催された国際心理学会(アドラー派)で、

自殺防止紙芝居「キンモクセイの薫るころ」という作品を

研究発表・実演したのです。

ゴロ画伯はワケあって、十数年前からアドラー心理学を勉強してますが、

フランス語どころか英語もサッパリなので

学会仲間にいろいろ協力してもらいました。

英語字幕版の画像を用意してプロジェクタ投影しながら、いつもどおり、

米子弁まじりの日本語で上演しました。

それがよかったのか、学会なのに会場ではドラマに没入して

クライマックスでは涙を拭く方もおられました。

言葉より思いが通じたようで、非常に手応えを感じました。

なので、日本でも「心の健康」をテーマにしたエレキ紙芝居を

できるだけ多くの人に見てもらいたいと考えるようになりました。

興味のある方はコチラ

ゴロ画伯のライブ情報

8月14日(木)午後7時〜 東京四谷・老舗ライブハウス 四谷コタンにて

立川流落語会 (毎月第二木曜)ゲスト出演

8月21日(木)午後1時〜 鳥取県境港市余子公民館

「ゴロ画伯のちょっとコワくて超おもしろいエレキ紙芝居」

8月22日(金)午後2時40分〜

山陰放送BSSラジオ「ゴロ画伯のラジオ劇場」に出演

生放送で語り倒します!

http://bss.jp/radio/smile/

9月7日(日)午後1時〜 浅草長國寺境内(毎月第一日曜日・開催) 

宝井琴梅門下による辻講釈 ゲスト出演