哀の劇場 2013 目次
第345 話  ナチスの手口?

麻生サンの発言はマスコミによって、

ムリヤリ失言にされてますね。

麻生サンの発言の全文を読むと、

「ナチスの手口に学んだらどうか」というセリフは

「ナチスを反面教師にすべき」と言う意味なのは明らかです。

言葉足らず、日本語の使い方がヘタ、

という気はしますが、そこはそれ、麻生サンだもん。


なのに、それを失言したように大騒ぎするマスコミは

意地が悪すぎませんかね。

「改憲勢力=ファシスト」というイメージを作りたいんでしょうか。

護憲勢力の劣勢に選挙が終わって、

「平和憲法の危機」だという意識が、

記事を書いた記者にあるとしても、

これはちょっと、やり過ぎじゃないでしょうかねえ。


本来ニュースにもならないフツーの発言を

言葉尻を取りあげ問題視、

そこだけ見出しに大きく取り上げ、

追従したマスコミがどんどん拡大して非難する。

外国に余計な誤解を生んで、警戒感を持たれ、

某国からは、またまた誹謗中傷のネタにされる。

これって何度も繰り返しているパターン・・・


以下はゴロ画伯のスケジュールです。


8月4日(日)

辻講釈(宝井琴梅師匠門下講談会)ゲスト出演 

浅草 長國寺 境内

入場無料(でも投げ銭歓迎)

午後1時〜

http://otorisama.jp/access/access01.html

8月8日(木)

四谷コタン 立川流落語会 ゲスト出演

東京・四谷 四谷駅徒歩5分〜

19時スタート 2000円+ドリンク代

http://www5f.biglobe.ne.jp/~YotsuyaKotan/

8月9日(金)

BSS山陰放送ラジオ 「ゴロ画伯のラジオ劇場」(毎月第2・第4金曜)

午前9時40分から生放送

8月20日(火)

鳥取県境港市余子公民館

「夏休み ちょっと怖い納涼エレキ紙芝居」

午後1時30分〜 誰でも参加OK

http://9199.jp/phone_page/04742230/

8月23日(金)

BSS山陰放送ラジオ 「ゴロ画伯のラジオ劇場」(毎月第2・第4金曜)

午前9時40分から生放送

 

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