哀の劇場 2012 目次
第306   炎の料理人

哀の劇場 2012 目次 8コマ目の写真は、世界中が知っているけど、かの国の若者だけが知らない・・・のかな。

もっとも、この男の人がどうなったか、消息は世界中のだれも知らないらしい。

平成元年の出来事なので、もう23年前だ。今回の反日デモに参加した10代〜20代の若者たちは、戦車の前に立ちはだかった、この男性の子どもの世代になるかもしれない。

この写真の事件が起こる前は、日本人は好かれていたのに、このあと、じょじょに嫌われるようになっていった。反日デモ参加の若者たちに、その意味がわかるだろうか・・・。

反日が燃え尽きて、燃やすものがなくなったら、わかってくれるかもしれないけれど、こっちだって、ただじっとして、燃やされ尽くすのも嫌だしなあ。

戦車の前に立ちはだかった、男性の魂を受け継ぐ若者が現れてくれるのを信じて待つしかない?

紙芝居ライブのお知らせです。

10月7日(日)浅草長國寺境内・辻講釈にゲスト出演

午後1時〜 入場無料 投げ銭大歓迎

10月8日(月)米子コンベンションセンター国際会議室

午後2時〜 入場無料

新作紙芝居「悪魔の遊園地」 

(麻薬・覚醒剤乱用防止運動・鳥取大会)