哀の劇場 2012 目次
第296話  ワイルドだぜぇ

哀の劇場 2012 目次
「おんがく紙芝居」in西荻窪 音や金時のライブは、とても心地よく上演させてもらいました。壷井彰久さんのエレキ・ヴァイオリンと吉見征樹さんのタブラの組み合わせが、想像以上に最強で、こっちも負けないように声を出して、いったのが、相乗効果を生んだようです。

第一部は時事風刺や、オチのある怪談といったお笑い系。第二部はうってかわって、ワタシが「心理学紙芝居」と呼んでいる、ちょっと啓発的な内容の紙芝居。うつ病予防を目的とした「二匹のドラゴン」、そして薬物依存啓発のドラマ「悪魔の遊園地」。内容がかなりシリアスなので、お客さんに受け入れてもらえるかどうか、ちょっと心配でしたが、意外なことに、すごく評判が良かったです。やっぱり、演奏の力が大きいと思います。ドラマの展開にぴったりのメロディ、リズムを、シーンごとに当意即妙に合わせてくれました。さすが、百戦錬磨のプロフェッショナルです。ほとんどリハーサルなしのぶっつけ本番。スリリングで、演じるワタシもものすごく楽しかったです。

次のステージはどうしようかな〜。どんな仕掛けにしようかな〜。

とりあえず、スタンダードなソロ紙芝居をやります。

7月1日(日)午後1時〜 

浅草長國寺境内「辻講釈」

宝井琴梅師匠門下の講談の会にゲスト出演します。入場無料。

http://otorisama.jp/access/access01.html

7月12日(木)午後7時〜

四谷コタン(ライブハウス)

立川流の落語会にゲスト出演します。2000円+ドリンク