哀の劇場 2012 目次
第293話  芸能ネタが好き

哀の劇場 2012 目次
二週間ぶりに更新です。いろいろ忙しくて、描けませんでした。楽しみにしていた方、ごめんなさい。その間も世の中、いろんなことが起こって、風刺のネタは次から次へと発生しますなあ。

その間、没頭して制作していたワタシのライフワークである、紙芝居のひとつが完成して、お披露目で上演をしました。読売新聞が取り上げてくれました。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20120605-OYT8T01584.htm

ふだんの時事ニュースネタではなく、「薬物依存」の問題に取り組んだ意欲作です。薬物乱用防止指導員の啓発ツールとして、小中高の生徒さんたちに広く見てもらえるように作った作品。

題して「悪魔の遊園地」。

教材という堅苦しさを極力排除して、エンターテイメントなドラマに仕上げました。サスペンスですが、最後はハッピーエンドです。指導員の年配の女性の中には感動した、とウルウルした人もいたくらいです。

今月6月24日(日)東京・西荻窪のライブハウス「音や金時」でやる、おんがく紙芝居?のステージで、この「悪魔の遊園地」上演するつもりです。しかも、吉見征樹さんのタブラに加え、壺井彰久さんのヴァイオリンと強力コラボします。スゴイ演奏家二人とどんな舞台になるか、ワタシもすごく楽しみです。興味のある人はゼヒお越し下さい。